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ストックオプションとは

今、勤めている会社は、株式会社ですか?
日本には、たくさんの株式会社があります。
多くの株式会社は、出資者の資金いわゆる株を購入してもらったお金で事業を展開していき、利益を配分していきます。

その為、会社は利益を上げていき、実績を残す事で多くの株主を集め、その資金を元手に更に事業を展開していく事を目指し、株主は出資する事で配分をたくさん得るという図式化になっています。
会社をより発展していくには、企業努力と社員の仕事に対する姿勢が一番の核になります。
社員が会社に対して何も望んでいなかったり、やる気がなかったり、会社を発展していこうという気持ちが無ければ、会社としても存続自体が危ういものとなってしまいます。

そこで今、注目されているのがストックオプション制度というものです。
ストックオプション制度とは、会社の役員や従業員が、一定期間中に、決められた価格で所属する会社から自社株式を購入可能な権利の事を言います。
つまり、頑張って会社の株価が上がれば上がるほど、従業員や役員が得られた利益が大きくなるために賞与として受け取れるものです。
例えていうなら、株価が上がった時点でストックオプション権利を行使すれば、株を購入した事になり、売却することで利益が出ます。これをキャピタル・ゲインと言います。
しかし、株価が下がってしまえば、権利はただの絵に描いた餅になってしまうというものなのです。

ストックオプション制度は1997年の商法改正により、日本での企業での導入解禁になり、外資系企業の子会社日本法人などを中心に広がりつつある権利なのです。

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